大橋よしひこ/うおりゃー大橋
お知らせ&営業的自己宣伝
うおりゃー大橋製学習漫画の宣伝です。読んで!
学習漫画について 工夫=アイデアということ
学習漫画というのは、「漫画の世界」では、
『程度の低いモノで、 娯楽漫画の世界で食えなくなったようなヒトが、 テキトーにやっている、
つまらなくて当然のマンガ』と思われています。
また、「学習関係の出版の世界」では、
『勉強の苦手な子供達でも、 とっつきやすいように マンガを方便に使った、あまり本格的ではない参考書』と思われています。
どちらの世界でも鬼ッ子扱いというか、B級品扱いです。
それを物語るように、『まんが参考書』と銘打っておきながら、
中を開けてみると、フツーの参考書の本文を、 キャラクター(おもに博士みたいな)のフキダシに全て納め、
字ばっかり、フキダシばっかり、キャラの顔ばっかりという、悲惨な出来の物が多い。
教えなければならない学習的内容は網羅されているものの、
マンガとしては、 どうにもならない状態。
まんがでわかる・・・という言葉につられて、その本を買い求めた 読者だって、
こんなモノで勉強になるかっ!と言いたくなるようなものが多いのではないかと思います。
ビジュアルの持つ本質的な強さ(武器)といえる、
『ひとめでわかるわかりやすさ』とか『百聞一見にしかず』といった
『ビジュアル・パワー』というべきモノを上手に使って、
勉強のために 見事に機能しているという、本当の意味での学習漫画は、ほんとうに少ないです。
なぜ、こんなことになるのか。
原因ははっきりしています。
学習関係を専門にした編集プロダクションのスタッフや、
学習関係専門のライターさんが書いた原作
(文章の場合もあるが、 最近多くなってきたのは、紙にコマワリまでされて、フキダシに
ダラダラと台詞が書かれたラフである)を、
漫画家が、ほとんど そのまんま、変えないで、
漫画として仕上げてしまうからです。
それで、わかりやすくて、おもしろい学習漫画ができれば良いのですが、
なかなか、そうはいかない。
編プロの人やライターさんは、ほとんどの場合、まんがについては素人だからです。
編プロの人やライターさんの書かれたものを、あくまで「食材」ととらえ、
学習的要素を、おもしろい漫画の形に「料理」することが必要です。
「料理」とは、どういうことか。
漫画家が「自分の頭」で、学習内容を把握し、
『ビジュアル・パワー』を駆使して、最も効率よく、
読者の頭に内容が「残る」よう 知恵をしぼって、工夫することだと思います。
また、この「工夫=アイデア」は、決して漫画家だけのものではありません。
多くの場合、編プロの人やライターさんと漫画家の打ち合わせ(共同作業の場所)で
ソレは、ぽっかりと生み出されます。
立場と考え方の違う「脳」の葛藤から 「工夫=アイデア」が出てくるのです。
「工夫=アイデア」は、 「こういうふうに書いておいて」「はいはい」という流れ作業からは、生まれにくい。
「それが目的というのなら、こういうやりかたはどうか?」とか、
「この原作には書かれていないけど、こういう話がありますよね。あの話をこの学習要素にからめたら
どうでしょう」とか、
「A>B>Cの流れより、A>C>Bのほうが良いように思いますが」「それは、こういう理由でできません」
「ならば、A>閑話休題みたいな形でのB>思い出したようにCというのはどうでしょう」とか、
そういう、やりとりのあるムードの中で生まれてくるのです。
実は、この「工夫=アイデア」が、
うおりゃー大橋の学習漫画の最大の「売り物」です。
たのしげな絵柄やギャグは、おまけのようなものです。
ぜひ、そういうお仕事がありましたら、お声をかけてください。
小学館文庫 その英語、ワカリマセン!
あなたの話しているのは日本人語です
に、イラスト描きました!
好評既刊『その英語、使えません!』に続く、英語トリビア本。
作者は、法政大学講師 マーク・レッドベター先生。
訳者は、佐藤千賀子さん。
「大橋吉彦」で、カバーと本文イラストを多数描きました。
中のイラストは、一部、こちらでも公開中!
本格派同人誌 「漫画少年ドグマ」に
さかさまパパ掲載!
好評発売中!
2006年7月の発行。紹介がおくれてすみません。
いわゆる「萌え系のよくある同人誌」の180度逆、
「作者が描きたいことを無理矢理読者に押し付ける」ために
作られた、正当派の同人誌!
80年代しょっぱなのコミケの香りがします!
書き手は、ドグマ主宰の香山哲さんはじめ、
なんとなく懐かしいテイストの「若き新人」たち!
そういう若者の作品にまざって、うおりゃーも
「さかさまパパ」を描いてます!
くわしくはコチラ。
学研 新版ひみつシリーズ
「1年366日のひみつ」
好評発売中!
↑カバーは、コレです。描いたのは僕じゃないです。
内容には自信あり!
アマゾンのレビューでホメてもらってます! ありがとうございます。
↑4コマ漫画の例。白い部分は解説コラムのスペース。
左が「ホワイトデー」右が「耳の日」。
ネームはないけど、お約束ギャグなので、想像つくでしょう。
こんな感じで、行事や祝日が4コマ漫画に!
昔なつかしい「生活ギャグ漫画」になっております。
もう「生活ギャグ漫画」って、ほとんど存在しないので貴重。
子供は、はじめて読んで喜び、パパ、ママは懐かしモードで嬉しい・・・
おまけに「失われつつある、日本の伝統行事」まで学習できるという・・・
一石三鳥の超おとく本。みんなで買いましょう。
学研 小学生のまんが百人一首辞典
好評発売中!
↑アマゾンのレビューでほめられていました。イイ本なので買おう!
↑ 百人一首の100の短歌を、まんがで解説した辞典。小学生むけ。
この本の巻末に、「百人一首かるたのあそびかた」解説まんがを
20ページ描いております。オールカラーで美しいので、
ぜひ、見てみてください。
短歌の解説の部分の漫画は、ほかの作家さんが、描いています。
レッカ社 「甲虫まちがいさがし4」に
イラスト描きました。
↑最近、はやりの外国産カブトムシをつかったまちがいさがし。
幼稚園〜低学年むけ。
スケジュールがあわず、残念ながら、この2点しか描けませんでした。
小学館文庫
「その英語、使えません! 英語だと思っているのはカタカナ語です」
法政大学講師マーク・レッドベター著 佐藤千賀子訳
の、イラスト描きました!
↑カバーイラストも描いております。
「 大橋吉彦 」名義。
定価457円+税
コチラで買えます。
↑こんな感じの内容の本。文章が興味深い、雑学本の趣き。
ボクのイラストは、あくまでも彩りなので、明るい感じで「品よく」やりました。
「下品に描くとリテイクだからね」と、
「うおりゃ−大橋の仕事」を熟知している編集長に厳しく言われたのもあるんですが。
イラストの点数は40数点。けっこう描きました。ありがたいことです。
↑へえ。シュークリームって、靴のクリームになるのか。アメリカだと。
なるほど。できるだけ馬鹿らしく描こう・・・ということで描いたイラスト。
↑各章のとびら絵。
馬鹿らしくてイイ味だと自負しております。
著者のマーク・レッドベターさんも気に入ってくれたとか。嬉しいです。
たまたま僕の母校の先生だったので、倍、うれしい。
編集長も「下品さはギリギリのところで踏み止まった。このぐらいにしておけば、また次もあるでしょう」
と、言う感じのありがたいお言葉。
わかっております。大橋よしひこ(吉彦)名義では、そこらのボーダーラインをキビシク設定。
明るく楽しく安心できるお仕事を心掛けております。
『面白いほどよくわかる 人体のしくみ』
に、大量にイラスト描きました!
↑日本文芸社 「学校で教えない教科書」シリーズ
人体のいろんなひみつについて、わかりやすい文章と
図解&イラストで、面白おかしく、わかりやすく解説。
中の図解とイラストを山ほど描いています。
なかなか壮絶なスケジュールだったのですが、本としては
立派な出来、おもしろいものになりました。
編集は 「超音速」 。 さすが古参の力技。
実用書のコーナーに置いてあります。 発売中。
オールデジタル。1色です。
「まんがで読む仕事ナビ」第5巻
「乗り物にかかわる仕事」 で
学習まんが家/大橋よしひこがイイ仕事しておりますっ!
小中学生むけの職業案内本。
↑このカバーは、大橋よしひこが描いたものでは、ありません。
お間違えないよう・・・間違えないよな。誰も。
ポプラ社より定価1600円で発売。
値段が高めなのは、図書館用の堅牢本だから。
最寄りの図書館で、ぜひ御覧ください。
図書館にない場合は、「こういう本を入れてください!」とリクエストしてね。
「買ってやるべえ!」という剛毅なかたは、コチラへ。
↑電車運転士のお仕事についての漫画。
図書館に納品されるシリーズで、漫画と記事がかわりばんこに出てくる構成の本。
デジタル技術を駆使して、デジカメ写真と積極的に合成しました。
映画「ロジャー・ラビット」とか、教育テレビの番組の感じ。
本の仕上がりは、まだ見ていないので、どんな感じの上がりか楽しみです。
うまくいけば、今後は「デジタル取材→デジタル入稿」の
学習漫画をどしどしやりたいところ。
内容は、ライターさんの原作を尊重しつつ、キャラクターの性格つけを
漫画ノリにしたという感じ。
たぶん、誰が読んでも、おもしろいハズ。
↑新幹線パーサーのお仕事紹介。監修はJR東海。
↑自動車整備士のお仕事についての漫画。
扱った職業は、鉄道運転士、新幹線パーサー、鉄道保線技師、
自動車整備士、カーデザイナー(バス)。
学研「四年生100人に聞きました なぜなにランキング」
にイラスト描きました!
学研より。税込み1050円。コチラで買えます。
ダンゴムシの足は何本? とか、夜空の星はなぜぶつからないのか?
とかいう、素朴な疑問系の雑学クイズ本。2〜3月ごろ発売。
学年別。学習漫画家「大橋よしひこ」が
学習的要素を損なわない程度に、笑えるよう描きました。
「朝日小学生新聞」にて、イラスト描きました!
↑今年の夏は超アツ〜イ! と、いうわけで、
「熱中症に注意しよう!」という記事のイラスト。
この他のイラストとあわせて、チラシになり、スポーツイベントで配られたそうです。
↑夏休みの宿題に、江戸時代のからくりオモチャ「からくり弁慶」を作ろう!
という特集の図解図。このような「漫画的でないイラスト」も
「うおりゃー大橋」でなく「大橋よしひこ」で仕事しています。
監修/指導は、こういうものを専門に研究されている先生です。
全国で「からくり弁慶」作った子、何人くらいいるかなー?
学研ポケット版カード式参考書 要点ランク順カ−ド
歴史/地理/政治・国際社会 新発売!
中にいろいろイラスト書いてます!
↑歴史より 豆カットなんですが、一目で見て、学習ポイントが脳裏に焼きつくよう(と、いうとオオゲサですが)工夫しました。
服装とか、年代ごとに資料をひっくりかえして、調べないといけないので、
見た目以上に時間がかかりました。 歴史モノは好きじゃないと、できないですね。
↑地理より
政治・国際社会は富士山みえるがイラスト書きました。
躍進する日本スポーツ界、ペキン五輪も金メダル連発だ!
気合いだ〜!金の星社より、
まんが 笑いと感動!スポーツまる秘話 絶賛発売中!
↑本屋さんでもネットでも買えます。注文してして。うおりゃーは原作。 絵は家内の富士山みえる。
内容は最高。これを読んだS学館スポ−ツ担当者が
「ほんとうは、ウチでとっくに出していなきゃイカンかった本!」と、激賞
!
コチラで買えます。
新学期だ!
勉強しまくれ! 小三生!
漢字九九カード 3年 好評発売中!
↑学習研究社より。すばらしくオモシロイ、3コマ〜 4コマまんがが200本も読める!
小学3年生じゃなくても、買う価値あり! 学参売り場で探そう!
とくに昔、まんが少年だった中年にオススメ!
お買い求めはコチラへ。
受験だ! ピンチだ!
勉強しまくれ! 中三生!
まんが攻略BON! 中学公民 キミのために発売中!
↑ 学習研究社より。とてもわかりやすい学習漫画だ!
三分の一だけ、うおりゃー原作、富士山みえるで描いてます。
あとの1/3は、法政漫研の後輩、グビグビー清水さんとか。
→ココにこんなに賞讃の言葉が! 感激です!
↓以下、大人向けエンタテインメント系のお仕事。
「うおりゃー大橋」担当。
東スポ毎週木曜のお楽しみ特集「謎と疑問20連発」が単行本に!
「謎と疑問305連発 」トリロジー(?)絶賛発売中!
カバー、中にもたくさん、おバカなイラスト描いてます。
内容はサイコーに笑えます。さすが東スポ特報部!
でも、いちおー、おとなむけなので、こどもは読まないように!

東スポ感覚で描いた、「男の大報」のリボルバー山田、
突撃ルポ・シリーズ! 大好評連載中!
↑成人むけの娯楽情報誌、英知出版の「男の大報」編集部のリボルバー山田記者が
毎回、噂の風俗ゾーンを探検するという、実録路線漫画。
これは、謎のヨン様軍団vs有閑マダム軍パーティー潜入編。
こういうバカっぽい、おとなのお笑いも得意です。
ブルーカラーのノリは俺にまかせろ!
買いがわかる『ホンネ』の自作PC情報誌
アスキープラスに、漫画レビュー「まんがラリアット」連載終了!
↑第一回目 映画スパイダーマン2の公開に、いちおう合わせて、このネタ。
自分が持っているの、朝日ソノラマ版だけど。
あとは、ほりほねさいぞう。 小田ひで次。小野敏洋。山根あおおに、横山光輝のジャイアント・ロボ!
←お仕事くれたありがたい雑誌。残念ながら05年4月で休刊。