走れメロスのあらすじ漫画
ある小学生高学年むけの学習教材に載った、「こんな本を読んでみようガイド」に使われた
たった2ページのあらすじまんが。「カッコよく、迫力を!」と、言われて、
気合いが入りましたが、気合いが変なふうに作用して、なんか笑えます。
典型的ヒーロータイプを描くと、なんかギャグになってしまうことを露呈しました。
悪役は、園田光慶か川崎のぼるか、と言った感じの典型的な悪人顔。好きなんです、こういうの。
なんとなく70年代のアニメを彷佛とさせるところが、イイ味です。
そういうふうに、だれも褒めてくれないので、自分で褒めておきますが。
依頼してきた担当さんは喜んでくれました。「迫力がある!」って。
ありがとうございます。
ネームはないけれど、わかりますよね。どんな話なんだかは。
なんとなく、主人公の顔だけ、デッサンが狂うのは御愛嬌。だって、いい男かいたの10年ぶりなんだもん。